[ブログ]小さい生徒さんのリピート練習に対し、毎回叫んでしまうこと

[ブログ]小さい生徒さんのリピート練習に対し、毎回叫んでしまうこと

こんにちは、中村 香奈子です。

昨日の、英語リトミックのレッスンでもそうだったのですが・・・

英語リトミックをはじめ、幼児クラスの英語レッスンで毎回私が叫んでしまうセリフが、これ。

 “Wow!!  Amazing!!” 

リピート練習した時に叫んでしまうことが多いです(*^^*) 

なぜかというと・・・ 

聞いた発音を、聞いた通りに発音できているから。

口の開け方とか、舌の位置とか、そんなことは一切考えることなく、聞いた通りに同じ音が出せている。

その結果、舌の位置も、唇の形も、正しくできていることが多いです。

何年教えていても、小さな生徒さんの聞き取りの力には、毎回、すごすぎる!!と感動します。

英語は小さなうちから、というのは、聴覚神経がぐんぐん発達しているこの時期に英語の周波数を聞き取れる神経を作っておく、ということなんだな、といつも納得し、うなずいています。

(現に、純国産の私より、0歳から(ゆるーーく)英語で子育てされてきた娘たちの方が、リスニング能力は高いです!)

そして、それは、音楽もしかり。

・・・ということで、数ヶ月に一回、しっかりとピアノに触れる時間も作っています。

低音から1音1音確かめるように弾きながら耳を傾ける子、それをじっと聞くだけの子。

私のピアノに楽しそうに一緒に弾いてくる子。

皆、音楽も大好きです。

ピアノよりも、同室にあるドラムセットに走っていき、始めて触ったのに、バスドラ(足ペダル)で拍をとりつつスネアドラムを私のピアノに合わせてたたき、お母さん達から拍手喝さいを浴びた子も。

音楽に合わせて歌いながら、音楽室の中の絵に見入っている子も(*^^*)いました。

皆、それぞれ興味のベクトルが違って、本当にこれからが楽しみです。

その成長を一緒に見守らせていただける、講師という仕事につけていることは、とても幸せなことだな、と思います。