梅雨の英語リトミック こんなことしています♪

梅雨の英語リトミック こんなことしています♪

こんにちは。中村 香奈子です。

梅雨期、赤ちゃんやトドラーズたちを連れて雨の中教室に来ていただくのはとても大変なことと思います。

お越しいただいた皆様に「来て良かった!」と心から思っていただけるよう、いつも心をこめてレッスンを組み立てています。

自然な英語にも、音楽の感性を育くむ部分にも同時に触れられる英語リトミックレッスン。

英語リトミックから園児英語コースに進まれた生徒さまも、ピアノコースに進まれた生徒さまも、それぞれ顕著に小さなうちから英語と音楽に触れていた効果がみられていますので、絶対におすすめしたいコースです。

さて、本題に入ります。

梅雨期のレッスンでは、まず、「雨の中をおさんぽ」。

reincoat、boots、umbrellaといった身につけるものの英語にも触れます。

次に、ピアノの音に耳を澄まして、何がやってきたかを想像します。

ゆっくり、ズリズリ、、、な音楽だったら「snail / かたつむり」。

ピョーン、ピョン!な音楽だったら、、、、

ピアノに合わせてピョーン、ピョン!とjump!したり、お池でfrogたちと遊んだり。

そして、ピアノの音と連携したcolorful raindrops(雨のしずくに見立てたスポンジボールと大スカーフで)のアクティビティーに移ります。

最後に、鉄琴やピアノで雨の音をつくりました。

ポツポツ、しとしと、ザーザー(sprinkling、drizzling、pouring)な雨。

ここは英語の声かけに対して、音楽的な表現、感性を育む部分ですね。

皆さん、真剣な眼差しで楽器を奏でられていました♪

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次の7月のレッスンでは、「海」の内容をプランしています。

皆さんに楽しんでいただくだけでなく、音楽的な感覚や、英語を聞く耳を育んでいけるよう、楽しい要素をたっぷり詰め込んだレッスンを準備したいと思います。